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横濱まねき寄席

第一回目の三遊亭絵馬の勉強会「紙切りげんまん」に行き、
日本文化のすごさを感じました。

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この公演会は、平成23年11月23日14時、横浜駅すぐ鶴屋町交差点から1ブロック目の、
「松竹」で行われました。

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松竹には100人入ればいっぱいと思われる50畳程の畳部屋とカウンター、
調理場があるそんなに大きくない和食処です。

そこに150人位、熱気満々のぎゅうぎゅう詰めの座布団1枚1人ずつのスペースがやっとという状況でした。

最初は、こんな狭い場所に座らされて足がしびれたり、
トイレに行きたくなったらどうしようとか考え、早く終わればいいな等と考えておりました。

しかし始まったら驚きの連続でした!

「かっぽれ」は「月はおぼろに東山~」と全員で歌わされ、(あそうそう、伴奏は"三味線"なんですが、こういう落語の世界では"糸"というそうです)皆、年中・熟年・老年パワーにあふれ張り切っていたため音痴がひどかったです。

その後、三遊亭くま八の開口一番、桂才紫の落語はさすがプロという感じで話が楽しかったです。

またマンガ太郎の漫画漫談は、お色気たっぷりで(例えば女性の胸ー>体と思わせておいてそれが女の人の髪飾りになったり、お客の似顔絵では、隣に傘マークを書き、ご主人の絵が完成した後、絵全体を逆さまにし、傘マークは妻が下着をおろしているお尻姿になり、ご主人は逆立ち姿になるという具合です)ユーモアもありました。

また今回の主役、三遊亭絵馬の紙切りも"糸"の伴奏と共に歌を歌いながらお客のお題(例えば「上野のパンダ」「祇園の芸子」)を、歌の2番が終わる時には出来上がり、
皆にその紙を黒地の額の上の乗せて見せておりました。

最後は、天地真理 の「恋する夏の日」を歌いながらスクリーンにテニスコート等の紙絵を見せ、
着物姿から急にミニスカートのテニス着に変身し拍手喝采でした。

またお客からのヤジ等もおもしろく、
出演者とお客が一体となりステージを盛り上げていました。

大袈裟に言うと、改めて日本文化の素晴らしさに触れた時間を過ごさせて貰いました。

2時間の「紙切りげんまん」是非、第2回目も続けてくれたらと思います。


高橋
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